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アラフォー女性 つれづれなるまま日記

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全仏オープンテニス2022 ナダル優勝おめでとう!

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

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ナダル「今後も戦い続ける」 全仏優勝後に宣言 (msn.com)

※写真はお借りしました

 

 

全仏オープンテニス2022終わりました◇

全仏オープンテニス(ローラン・ギャロス)2022が終了しました。

ナダルが優勝。

これでローラン・ギャロスで通算14勝です。

もうね、いろいろすごすぎる。

彼は左足の甲をけがしていて、試合中は痛み止めを使用しながらだったそうです。

しかもその痛み止めは2時間程度しか効かず、痛みの中での戦いだったとのこと。

そんななか5セットマッチを戦い抜くなんて…同じ人間とは思えません。

 

 

ナダルのここがすごい◇

テニスって、孤独なスポーツだからか、メンタルが弱め?な選手が多いんです。

大坂なおみさんとかも、おそらくメンタル弱めですね。

男子でも、ミスをすると、ラケットを壊したり、ボールを強くどこかに打ってしまったり、モノにあたる選手も多いです。トップ選手でもジョコヴィッチ、メドヴェージェフ、ズベレフ、ルブレフなどは結構荒れます。

 

なのに、ナダルは本当に冷静。

審判のジャッジに疑問があっても一度確認しなおすだけで、ずーっとクレームを言い続けるようなことはしません。もちろんモノにあたって何かを壊すということもありません。

ミスでイライラすることはあっても、それは自分で解決することであって、誰かのせいではないということなんです。

本当に人格者。

わたしの大好きなフェデラーもおなじ。

やっぱり試合を見ていても、モノにあたったりして壊すようなことを見るのは残念ですよね。

そこがあって、どうしてもジョコヴィッチを好きになれないんだなあ。

 

そしてナダルは最後まで決してあきらめないんですよ。

マッチポイントとなって負けそう、となったとしても絶対にあきらめない。

スタミナも信じられないほどあるので終盤でもちゃんと動けるから、逆転勝利というものも多いんです。

 

彼はローラン・ギャロスの期間になんと36歳になりました。

ジョコヴィッチ以外のトップ選手は10代や20代がほとんどなので、36歳で現役を続けることだけで大変と思うのに、優勝までしちゃうんですから、どれだけナダルがすごいかがわかります。

 

ラファ、本当におめでとう!!

まずは怪我を治して、できればウィンブルドンに出場して欲しいな。

 

 

◇ズベレフのケガも心配◇

ズベレフはナダルと準決勝で対戦しました。

かなりいい試合で、第1セットはナダルがとったものの、第2セットはどちらがとるか予想できないほど拮抗していました。

そんな中、第2セットの6-6で、ズベレフがプレー中にケガをしてしまい、そのままリタイヤとなってしまったんです。

ナダルは控室に一度下がったズベレフを迎えにいって、コートに出てくると隣で支えてあげていて、思わず涙がでました。

ズベレフがどれだけ残念な思いをしているか、ナダルにはよくわかったんだと思います。

 

突然このような結果で試合が終わってしまい、私もショックで寝られなくなってしまって、朝まで起きていました。

 

ズベレフは靭帯断裂だそう。

本当に気の毒です。

 

サーシャ、一日も早く怪我が治って、試合ができるようになるのを祈ってます。

 

◇6/27~ ウィンブルドン2022開幕◇

ローラン・ギャロスが終了してすぐにこんどはウィンブルドンがはじまるんです。

今年はフェデラーも錦織くんも欠場でしょう。

しかもロシアとベラルーシの選手は出場できません。

これに対して、ATPもWTPもウィンブルドンの運営に反発して、ポイントをつけないという発表をしました。

ポイントがつかないので、大坂選手は「エキシビションみたい」と表現したりして、多くの選手は出場にはあまり乗り気じゃないようです。

 

国の責任をロシアやベラルーシの選手に求めるのは酷なことでしょう。

でも、ウクライナの選手の立場になればどうでしょうか。

ローラン・ギャロスはOKだったのになぜウィンブルドンはダメなのか納得できない、という意見もありますね。でもそれは運営が決めることです。ローラン・ギャロスはOKにしたけど、ウィンブルドンはNG。それだけのことです。

 

ATPもWTPも、選手にとって公平じゃないとのことでノーポイントにするということでうけど、あの戦争を前にして、公平とかいってる場合でしょうか。

 

ウィンブルドンでは、表彰式にイギリス王室の関係者が必ず出席していますね。

なので、もし、今回ロシアやベラルーシの選手が優勝し、イギリス王室関係者から表彰されたら、ロシアやベラルーシはプロバガンダに利用するでしょう。

とすると、ウィンブルドンとしてはやっぱり出場させるわけにはいかないでしょうね。

 

わたしは、ポイントのあるなしに関係なくウィンブルドンが大好きです。

 

一年かけて育てられるきれいな芝のコートや選手のユニフォームは白が基本など、テニスとは紳士と淑女のスポーツである、という言葉を体現しているようなそんな雰囲気が大好きです。

 

どうか、選手たちがポイントに関わらずできるだけたくさん出場して、大会が盛り上がるように願っています。

 

そしてもちろん、一日でも早く残酷な戦争が終了して、ウクライナの人々、選手が笑顔で試合を観戦したりプレーできるようになることを祈っています。

 

 

 

 

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