40代独身女性 新築マンションを買う!

アラフォー女性 つれづれなるまま日記

アラフォー女性が日々のよしなし事を綴ります

確定申告&すまい給付金のこと

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

 

 

今回はマンション売却&購入に関する備忘録です。

 

◇確定申告のつれづれ◇

 

 

昨年から今年にかけてマンションの売却と購入を行いました。

マンションの売却した昨年分の確定申告、今年のマンション購入についても今後確定申告が必要だそうです。

 

何を隠そう、今回が人生初の確定申告。

社会人になってから、会社が年末調整をしてくれていたのでする必要がなかったのと、医療控除については、数年前に歯医者に通っていたときにやろうかなと思ったことがあったものの、当時は領収書の保管など面倒で、結局やっていませんでした。

 

確定申告って大変そう…(イメージです)

そして、そういう手続きがとても苦手なわたし。母はもっとだめ。

しかもネットで確定申告できるとしても、相談なしでは無事に申告することができるとも思えないし、そのための時間もない。

 

ということで、昨年分と今年分については、あっさり母と叔母の知り合いの税理士の先生にお願いすることにしました。

もちろん無償なわけないので、出費はイタイのですが、おそらくもどってくる還付金の一部で支払うと思えば、まあ仕方ないかと。

(以前のマンションの購入代金>マンションの売却金で、利益がでていないので所得にならず税金はかからないと知っていたのですが、譲渡損失の場合だと所得税の還付をうけられると聞いてました)

聞いたところ確定申告にかかる業務は3月がピークらしいので、早めに2月中に依頼し、税理士の先生から申告終了の連絡があったのは2月末でした。

でも、それからが長かった。

わたしよりも遅く申告した叔母のところには4月の頭には還付金が振込されたそうなんですけど、わたしはぜんぜん連絡なし。

これも経験者から聞いたんですが、税務署というところは、税金を期日までに納めないと延滞税を徴収したりするのに、還付については書類の不備があった場合、すみやかに申告者に連絡することはほとんどなく、放置に近い状態にされてしまうそう。

ちなみに、その人は、6月になってもぜんぜん還付金が振り込まれないことを不思議に思って税務署に問い合わせたところ、書類の不備があり、そのままとなっていたとのこと。ひどいわぁ。

ほんと日本の行政って優しくないですよね。

いろいろな助成とか、今回の還付も、自分で知っていて、申告しなければ絶対に支払われない。

 

まあ、マンションの売却に関しては税金をとりたくて「お尋ね」がきそうですけど。

あ、「お尋ね」とは、税務署からの質問文書です。たとえばマンション売却されてますけど、利益でてませんか?などなど。

こういうのだけはマメなんだよね(笑)

 

結局4月の終わりになって、まだ還付金が振り込まれていないことを税理士の先生に相談すると、先生が税務署に問い合わせてくれたんですが、手続きに不備はなく、単に作業が多いため、振込が遅れてるだけとのこと。

 

おいおいおい。仕事遅くない??と思うのはわたしだけ?

だって確定申告なんて毎年のことでこの時期は忙しいのはわかってるんだから、それを見越して業務をすすめてほしいですよねえ。

国民には締め切り守れってうるさいのに、自分たちは「遅れちゃってごめんねー」みたいな?しかも問合せないと謝りもしないみたいな?

なんなんでしょうね。ほんと。

 

忘れかけてた先日の5月末。給与の振り込みを確認するため銀行口座を確認したところ、さらっと振り込まれておりました。

その翌日、税務署から「振り込んだぜ」はがきが届きました。

結局、問合せてから1か月後、申告してから約3か月後に還付金が振り込まれたことになります。

まあ間にGW入ったから仕方ないと思ったものの、休日返上でやれというブラックな感情も芽生えてしまい、なんとも複雑です。

 

 

◇すまい給付金のつれづれ◇

 

 

すまい給付金とは、消費税が10%に上がった際、住宅購入時の負担を減らすために作られた制度だそう。

この制度、みなさんご存じでしたか?

何を隠そう(隠さなくてよいけど)、私は全く知りませんでした!

きっと知らない制度ってたくさんあるんでしょうね。

 

では、何で知ったかというネット情報。

 

引っ越しも押し迫った昨年末、新築マンションを購入するとわたしの知らない手続きが必要だと困ると思い、ネットで検索してたところ、この制度を活用した人のブログを見つけて、初めて知りました。

年収によって給付の金額が変わるんですけど、けっこうまとまった金額が給付されるんですよ。

 

実は、HMからも教えてもらえなったんですよね。絶対知ってたはずなのに。

これはとても不親切と思う。

途中から担当のAさんにはぜんぜん会えなくなったからかもだけど、母が「釣った魚にはエサをやらない」的な対応と言ってました。

まあ、Aさんは途中から体調不良でお休みされていたようだし、会社都合で転勤になったりで仕方ないところもありそうだけど。

 

HMによってはすまい給付金の手続きを代行してやってくれるところもあるようですが、残念ながらうちのところは教えてもくれなかったので代行してくれるはずもなく、自分でやりました。

 

これもまた面倒でした。

申請書はネット上で入力ができ、それを出力して、郵便で給付金の事務局あてに送るということなんですけど、この申請書の記入内容が難しいし面倒。それに申請書のほか、マンションの売買契約書、住宅ローンの金銭消費貸借契約書、本人確認書類のコピーやら、登記事項証明書・謄本、住民票、住民税の課税証明書の原本やらも必要だったりして、ほんっとうに複雑。これまた手間がかかります。

世の中の親切な人がyoutubeに申請書の書き方を公開されていてそれを参考にしながらなんとか自力で2月末には申請書を事務局に送りました。

 

その後、なんの音沙汰もなくすぎ、桜が咲き始めたころ、夕方に携帯に電話がかかってきました。仕事中で出られず、履歴をみたところ「すまい給付金事務局」となっていたのであわててかけなおしたところ、「事務局は17:00までだから明日かけなおしてねー」というような趣旨のメッセージが流れるばかり。

 

えーとですね、わたしの携帯に着信があったのは、16:55頃なんですよ。

留守電にかけなおしてねというメッセージも入っていたんで、すぐにかけなおしたんですよ。

おそらく17:00ちょっとすぎ。17:10にもなってなかった。

17:00直前にかけてきておりかえしを依頼しておきながら、なぜ17:00に繋がらなくなる番号をメッセージに残すんでしょうね。

17:00に担当者が全員帰るということも考えづらいので、つながる電話番号教えてよというかんじです。せめて17:00までだから明日以降かけなおして、といえばまだしも…。仕事としてありえませんって。

仕方なく翌日かけなおすと、案の定申請書に間違えがあったようで再提出か…と思ったところ、簡易な訂正の場合には事務局で直してくれるんだそう。ありがとうと感謝したのは束の間、また夕方、17:00ぎりぎりに着信アリ

もちろんすまい給付金事務局から。

やっぱり電話に出れなかったので、かけなおしても電話がつながらないのは前日に学習済みだったわたしは、翌日かけなおしました。

すると、ほかに訂正が必要な箇所があり、それは訂正印が必要なため、書類を返送するので書き直して、再度郵送してくださいとのこと。

マヂか。

訂正印って、たしか印鑑を廃止するんじゃなかった??

 

しかも書類の返送には1週間程度かかる?

今日投函してくれるんじゃないの??

 

とまあ、いろいろとつっこみどころ満載でしたが、どうせ電話口の人にいったところで変わるわけもないので、黙っていました。

 

きっちり1週間後、書類が届きました。

訂正内容を確認し訂正印を押捺して、翌日郵便局で出しました。

それが4月上旬。桜がほぼ散ったころでした。

 

それからまたまたなんの音沙汰もなく過ぎ、数日前に「6/3に振り込むよ」はがきが届きました。

こちらも申請してからほぼ3か月。途中書類の返送があったとしても…やっぱり時間がかかる。

これだからお役所は~といわれても仕方ないかも。

 

 

 

 

 

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