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アラフォー女性 つれづれなるまま日記

アラフォー女性が日々のよしなし事を綴ります

ローラン・ギャロス(全仏オープン)を観戦していて思うこと

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

 

◇テニス三昧◇

ローラン・ギャロス全仏オープン)を毎日のように観戦しています。

 

hagy1995044.hatenablog.com

 

 

wowowでの放送はだいたい18:00頃から翌朝8:00頃。

フランスのパリが開催地ですが、時差の関係で昼間働いているわたしにはとても観戦しやすい時間です。

 

どこの開催地でもそうですが、やはり地元の選手がでると応援が違います。

やっぱり贔屓しちゃうよねというかんじ。

ただ、5/24に行われたルードvsツォンガ戦は、それをふまえていても微妙な気持ちになりました。

 

 

◇観客のマナーの問題?◇

 

左がルード。右がツォンガ。

https://news.tennis365.net/news/photo/20220524_rt_546.jpg

※画像はお借りしています。

 

ツォンガはフランスの選手。年齢37歳で今シーズンでの引退を表明してますので、今回のローラン・ギャロスの出場は最後となります。

それもあって、スタジアムは異様なかんじでした。

 

とにかくツォンガの応援がものすごい。

ラインぎりぎりのボールとなった場合、アウトやフォルトになるとすかさずブーイング。

そしてびっくりしたのが太鼓や楽器で音を鳴らしたり歌たったりして応援してるんですよ。

ローラン・ギャロスって鳴り物を持ち込んでいいの??

応援がまるでサッカーと同じようで、かなり戸惑いました。

(サッカーの応援って太鼓ならしたり歌うたったりしますよね。まさにあれです)

 

テニスって、紳士・淑女のスポーツのはずなんですけどね…

対戦相手のルードがポイントとってもセットをとっても、ナイスプレーをしても、拍手は少なく、シーンとしてて、まるでお通夜状態。

逆にツォンガのときは大歓声。

はっきりいってうるさいです。

 

これってどうなんでしょう。

そりゃツォンガに肩入れしたくなるのはわかりますけど、ルードに対してリスペクトの態度が見られないのどうにも納得いきません。

 

しかも、テニスは、選手がサーブやレシーブの構えに入ると観客は静かにしなければなりませんが、それもなかなか静まらない。主審が毎回のように「merci beaucoup」といってました。(「(静かにしてくれて)ありがとう」、要は「静かにして」ということ)

 

これって観客のマナーが悪いんでしょうか。

あんまりムカムカしたので、わたしはルードを応援してました(笑)

ツォンガは陽気でにこにこしている選手だし、別に嫌いじゃないんですけどね。

 

最後はトランペットやサックスなんかでも応援していて、これってテニスの応援?というかんじでした。呆れた。

 

 

◇やっぱり鳴り物は持ち込み禁止にしたほうがいいと思う◇

 

結果はルードの勝ち。

まぁ、ルードはあの環境で勝てたのは、自信となっていい経験になったでしょう。

 

実は、別の日の他の試合でも太鼓はなっていました。

ということは、運営側が鳴り物持ち込み可にしてるんですね。

 

でもね、どうにも、あの太鼓のドンドンという音はテニスに似つかわしくない。

 

せめて、グランドスラムにおいては鳴り物は持ち込み禁止にしたほうがいいと思うのはわたしだけでしょうか。

 

 

 

 

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