40代独身女性 新築マンションを買う!

アラフォー女性 つれづれなるまま日記

アラフォー女性が日々のよしなし事を綴ります

住宅ローンの契約を結びました(+保険とαのおはなし)

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

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◇とうとう住宅ローンの契約を結びます◇

2022年1月某日。

住宅ローンの本審査も無事にとおり、ようやくM銀行と契約書を結ぶことになりました。

マンションの売買契約を結んでから1年。まだまだ時間はたっぷりあると思い、余裕をこいてしまって、最後3か月が怒涛のスケジュールとなってしまったことがこんなにギリギリとなってしまった原因です。

まあ、HMの担当者Aさんが不在になってしまったことが大きいんですけどねー。

 

M銀行からあらかじめて2時間はみてほしいと連絡があったのですが、念のために午後からの予定を少し遅めにしておいたのがよかった。だいたい3時間くらいかかりました。

 

◇住宅ローンの契約とは◇

金銭消費貸借契約 とは | SUUMO住宅用語大辞典

金銭消費貸借とは、借主(以下債務者という)が貸主から金銭を借り入れ、将来、同じ金額を返すことを約束すること。一般的な「金銭消費貸借契約」では、借りたお金(元金)に一定の利息を付けて返済することを約し、元金と利息を合わせて毎月返済するという内容の契約を結ぶケースが多い。
住宅ローンを借りるとき銀行などの金融機関と結ぶ「住宅ローン契約」と呼ばれる契約は、この「金銭消費貸借契約」と「抵当権設定契約」をセットにしたもので、「金銭消費貸借抵当権設定契約」とも呼ばれている。ちなみに抵当権設定契約とは、債権者がローン返済の履行を担保するため不動産に抵当権を設定する契約のこと。

 

用語は難しいので、suumoから引用しました。

 

契約書には、通常、融資の開始日や融資金額、金利が記載されるのですが、わたしの場合、契約から引き渡し予定日までの日数が少なくて、契約日の段階ではHMからマンションの引き渡し日が確定とならなかったため、この関連はすべて空白としてありました。銀行から一連の説明があり、後日引き渡し日が確定となった段階で、記載した契約書を郵送してもらうことになり、数日後に届きました。肝心なところが空欄でいいだなんて、普段は書類の訂正印でさえ実印じゃないと認めない銀行なのにちょっとびっくり。

とりあえず、一通り説明をきいてから実印を押印。

それと同時にM銀行の口座を開設する必要があったので、銀行の届け出印は実印とは分けているので、そちらも持参。

たしか、1年くらい前に「判子廃止」みたいな話ありませんでしたっけ??

なのに、今回、不動産や銀行では、まだまだものすごーく押印が必要でしたけど。(特に実印)

きっとこの業界ではなくならないんですね。

そういえば、年末調整の書類では押捺不要になってて、これはいいと思いました。

 

◇保険のおはなし◇

今回、住宅ローンを組むにあたって、団体信用生命保険(団信)に加入することになりました。重度障害や死亡時に住宅ローンの支払いがなしになるというもの。

この団信、特約をつけることもできるんです。

八大疾病やがんになった場合に住宅ローンの支払いが免除になったり、不要となったりするもの。特約は銀行によっていろいろ違いがあるそうで、金利のほかに団信の内容を比較して銀行を決めるのもありです。

 

ただし、この特約に入るには、健康でなくてはなりません。実際、わたしは婦人科疾患で手術歴・入院歴があるので入れませんでした。

住宅ローンはできるだけ若いうち、健康なうちに組むことがおすすめ。

わたしも、もう10年前に組みたかったな…。

 

それにしても、銀行で保険の相談にものってくれるだなんて今回初めて知りました。

そのことをローン担当者に言ってみたところ、銀行も債務者が住宅ローンの返済が支払えなくなると困るのでお手伝いをしているんですとのこと。確かに。

 

今加入している保険の種類や内容がわかる書類を持参して、見直し案をいただきました。医療保険は残して、不要な特約をつけるというかんじになりそう。

ただ、引っ越しが控えてるので、落ち着いたらもういちど銀行にきて、保険を入りなおす予定。その後、今加入している保険の解約を連絡しなくてはなりません。これが面倒だ。

 

◇ついでに資産運用のおはなしも◇

これまたローン担当者から、資産運用についても提案がありました。

つみたてNISAやiDeCoです。

実はわたしもちょっぴり興味があって、2年くらい前につみたてNISAの口座を開設したんですよ。ただ、どうしたらよいかぜんぜんわからないので放置してしまい、さらにおまぬけなことに、どこで開設したかさえ忘れてしまいました。税務署に書類をだせば開設したところから書類が届くらしいのですが、税務署ってなかなか行かない。

今回、M銀行の担当者からも、なるべく早めに問い合わせをして、口座を確認してくださいといわれてしまいました。そうよねと再確認。

でもブログを書いている今もまだ確認していなかったので、重い腰をあげて電話をしました。たぶんネット証券の口座だと思うんですけど、ログインパスワードも紛失してしまい、住所変更もしなくてはならず、もうサポートデスクに電話するしかありません。

でもね、このサポートデスクに電話するのもハードル高いんです。だいたいが9:00~17:00くらいまで。働いているとなかなか電話できないんです。しかも最近コロナ禍で対応してくれる人も減らされているからかなかなか電話が通じない!仕方ないのでちょっとだけ仕事を抜け出して電話しましたよ。そんなに待たずにつながってよかった。住所変更もパスワード初期化もできるそう。

(実はもしかすると口座がないという回答もありえると思っていたんですけど、開設はしていたようでよかった)

とりあえず、つみたてNISAへの一歩はクリア。

 

つぎはiDeCo

これがね、また面倒。

iDeCoを始めるには勤務先の人事部に書類を提出しなくちゃならないんですよー。

これが面倒で面倒で…。

でもやっぱりどこかでえいやと始めなくちゃですよね。

M銀行の申込書はもらってきたので、あとは記入して人事部に提出するだけ。

ま、この書類も引っ越しの荷物がまだ片づけてないから書けないんですけど。(早く片付けましょう)

 

◇まとめ◇

銀行は一度仲良くなっておくといいのかもしれません。

特に住宅ローンをくむ人は、ある程度長いお付き合いになりますし、金利のことだって気になります。

とりあえず、出された宿題はクリアします。

 

 

 

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