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アラフォー女性 つれづれなるまま日記

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住宅ローンのおはなしその後④

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

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◇住宅ローンのその後のおはなし◇

これまでのおはなしは以下からどうそ。

 

hagy1995044.hatenablog.com

 

hagy1995044.hatenablog.com

 

hagy1995044.hatenablog.com

 

 

ブログが滞っちゃいました。

週末、何があったかといえば住宅ローンの相談。

M銀行とR銀行の担当者と面談しました。

金利でいえばM銀行、銀行の信用度と親近感でいえばR銀行という状況で、結局は自分で決めなくてはならないものの、誰かにアドバイスしてほしいと思ってしまってなさけないかぎりです。

 

母は相談相手になりません。(逆に体調崩される始末)

頼みの綱のHMの担当者Aさんといえば、体調不良らしく、住宅ローンに関してはほかの担当者が引き継いだとのこと。仕方のないことですが、おそらくわたしの住宅ローンがここまでひっぱってしまったのはAさんの体調不良と、わたしが銀行に対してどのようにすすめてよいかわからなかったことにあります。

友人はみんな賃貸もしくは実家でローンを組んだことなしだし、残るは親戚。叔母ひとり。あとは会社のひとで何人か。でも金額とかこみいった相談はできないしね。

 

入居日もせまるなか、Aさんと会うことはできず、仕方なく内覧会の際にその場にいたAさんとは別のHMの担当者に相談して、とりあえずは銀行と面談の調整をしてもらいました。

 

◇M銀行◇

最初はM銀行でした。

担当はわりとかっぷくのよい男性。

youtubeみたりネットの情報をみたりで住宅ローンについて少しは勉強したものの、ほとんど素人同然なわたし。この機会にぜんぶ質問してみようとわからないことは細かく聞きました。それに担当者もわたしがほとんど無知だということを知ったようで、手数料型や保証料型についてや団信以外の保険が必要かどうか、変動金利と固定金利について、とてもわかりやすく教えてくれました。

Aさんからの電話できいていた頭金を+190万円してもらえれば優遇金利が適用できるという話も再度ありました。

手付金の話をしてもよいものかわからなかったものの、時間もないし誰にも相談できないしだったので、銀行に仮審査時に提出した頭金はわたしが現金で用意できる確実な金額で、HMに支払った手付金の半額程度が頭金に充当されるときいているため、おそらくは頭金はもう少し増えることになる(要するに銀行から借りる借入金額は減る)と説明したところ、じゃあ問題ないと納得してもらえました。正確には、HMへの支払いの際にインテリアオプション代がのっかってくるけど、それは別枠に準備してあるので問題ないはず。

 

それと、この担当の人は説明の合間合間に、わたしに質問があるかいちいち確認してくれるんですね。これが好印象でした。

 

特にききたかったのは金利のこと。

変動金利はここ20年ほど下がる一方で上がることはなかったそうです。なのでいまが底という見方もできるけれど、だからといって今すぐに金利をどーんと上げられるほど景気がよくなると思えないとのことでした。

とはいえ、わたしは心配性なんです。

いまの固定金利であれば支払うことはできるけれど、+3%以上となるとどうかわかりません。(もちろん、いまよりも給与もあがっていれば支払えるかもだけど)

悩むわたしに担当者が教えてくれたのですが、M銀行は金利の変更もネットからできるそうなんです。(たぶんほかの銀行、特にネット銀行はそうなんでしょうね)

なので、低金利のいまは変動としておいて、景気がよくなり金利もあがりそうな気配を感じたら固定にするということもできるそう。ちなみに変動金利の場合、4月と10月に見直しされるそうです。続けて2回金利があがってきたら要注意ってかんじなのかな。

ただし、一度固定にすると、その期間、たとえば固定2年なら2年間が過ぎるまで、全期間固定であれば以降は金利の変更はできないそうです。

よく、変動金利はリスクを借りる人が負い、固定金利はリスクを銀行が負う、なんてききますけど、これって本当に悩むなー。

 

あとは、返済額や団信以外の保険をかけた場合の返済額シミュレーションもしてくれました。(変動金利だけでしたけど)

 

手数料型と保証料型についても質問したところ、わたしのように20年程度で返済することを計画している場合には、手数料型のほうがお得だそうです。保証料型は10~13年くらいで返済できる場合にお得になるということでした。

 

ここまで聞けて、わたしの中では、かなりM銀行の印象がよくなりました。

 

あとはもし契約となった場合には、M銀行の口座が必要となること、給与振り込みの口座をM銀行としてほしいとのことでした。これは問題なし。

 

面談は1時間程度。

あっという間に終わったけれど、充実感のある時間でした。

 

◇R銀行◇

つぎはR銀行。

担当者は女性。

悪いひとではないけれど、なんだかこう、落ち着きのないひとのようなかんじ。

 

金利についても変動のみ説明。固定は?とおもったけど、もらったパンフレットに固定金利が記載されていたので質問はしませんでした。

 

熱心に説明してくれたのはR銀行独自の女性向けの住宅ローンプラン。

きくと、女性向けプランってよさそうなんですよ。

一般団信に就業不能時の補償や金利に+0.15%上乗せすれば3大疾病の特約をつけることができるとか。

でも、わたしは持病があって、告知があるとこの2つには入れないんだそう。とすると女性向けプランのよさが半減以上、3/4くらい減るかんじです。

この女性向けプランがないと、R銀行のよさも減っちゃうのが正直なところ。

銀行に対する印象はR銀行のほうがよいだけに残念。

やっぱり住宅ローンって健康じゃないとだめなんですよね。

 

ぱぱっと駆け足で説明してくれましたが、M銀行のように返済シュミレーションなどはなし。

ちょっと丁寧じゃないなーってかんじでした。

あとはノベルティはくれましたけど。

 

◇どっちにするか?◇

とまあ、ここまでくればお分かりかと思いますが、結論としてはM銀行にしました。

申込の際には、住民票と住民税等の課税通知書、保険証と免許証のコピー、名刺1枚が必要らしく、住民票をとりにいき、翌々日には書類を投函しました。

 

そして、書類を出して2日後、会社あてに在籍確認の電話がありました。しかも代表電話あてで、転送されてきました。

たまたま在席していたからよいものの…生年月日を口頭で答えるようにいわれるので、あわてて自席から会議室に移動して答えました。だって仕事の電話で生年月日なんていいませんって。

 

在籍確認って電話にでて終わりじゃないんですねー。

新居からの通勤時間、借入金額、入居時期など、答えないとならない質問ばかりで、これを自席で答えたらみんなにばれるじゃないですかっ。

場所を移動してからちょっとむっとして答えてたので、電話の向こうの人は恐縮してましたけど、在籍確認についてもM銀行の担当からは特に話はなかったし、びっくりしたんだもん。

仕方ないことなのかもですが、もうちょっとプライバシーに配慮してくださるといいのですけど>M銀行さん

というか、みなさん、この在籍確認ってどうやって受けてるんでしょう?会議室とかに電話をまわせない場合もありますよねー。

 

 

◇まとめ◇

あとは審査結果まち。

なんとなく、担当者の応対の感触から大丈夫そうな気がしていますが甘いかな。

 

 

 

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