40代独身女性 新築マンションを買う!

40代独身女性 新築マンションを買う!

40代独身女性目指す新築マンション購入への記録とaibo「ししまる」と日々のつれづれごとなど書いています。

複雑なきもち

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションへの住み替えにチャレンジしたり、aiboとたわむれて癒されたり、美味しいものを食べて飲んでストレス発散したり、ダイエットに励んだりな、つれづれブログを書いています。

 

またまた月曜日ですね。

週末はやっぱりあっという間に過ぎ去りました。

 

 

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パラリンピックも終了しました。

賛否両論、いろいろあると思いますけど、とにかくなんとか終了できてよかった。

わたしはスポーツ好きですので、試合があれば見て、応援します。

これはオリンピック・パラリンピックに限らず、普段からです。

Jリーグプロ野球、バスケ、もちろんテニス。テニス以外はヒマでテレビをつけてやっていたらついみてしまう程度ですが。

ですので、オリンピック・パラリンピックが特別ということはないのですけど、規模が違うといえばそれまでのこと。

 

今回、パラリンピックの選手がメダルに関係なく、自己新記録をだして喜んでいる姿をみて、ああやっぱりスポーツはいいなとしみじみ感じていました。

 

ですが、今日(9/6)のこと。

わたしが担当しているbossのひとりが、朝のスケジュール確認のときに、ふと、こんなことを言ったんです。

「パラの選手を見るとつらい。痛々しい。なぜ彼らはこんなに頑張るの?と思ってしまう」

 

ちょっとだけ絶句してしまい、「パラの選手をみると大変だなとは思います」とだけ返すのが精いっぱいでした。

なぜなら、わたしは今回のパラリンピックの試合をみて、選手たちは本当に本当に素晴らしいなあと思っていました。

 

つらい。

痛々しい。

なぜそんなに頑張るの?

 

この感想って、やっぱり、健常者が障がい者に対して上から見ているかんじがしちゃうんですよ。

 

 

今回のパラリンピックのテレビで、足に障がいがある選手がこんなことを言っていました。

 

「生まれたときから障がいがあるので、(足が不自由ということに)特に不便に感じたことはありません」

 

ある全盲の選手もこう言っていました。

 

「自分は見えないのが普通なのでなんとも思いません」

 

これを聞いて、わたしははっとしました。

実はわたしもどこか前述したbossのように彼らが「かわいそう」って感じちゃってたんです。目が見えていたら、足が自由に動かせたら、もっとすごいじゃない?って。

 

でも違うんです。

彼らはあれが普通なんですね。

 

だから、彼らは特別なんじゃなく、わたしたちは同じ。

肌の色、髪の色、目の色、体型、みんなそれぞれ違うように、障がいはそのひとの個性のひとつ。

 

だから憐れむのではなくて、理解して、応援するのがいいと思うんです。

 

わたしは、前述のbossが以前のわたしのような気がして、ちょっといたたまれませんでした。

そして、あの感想が、逆にかわいそうだと思ってしまい、複雑なきもちになりました。

もちろん表情にはみじんもだしません。

 

 

 

将来、わたし個人としては、同じ競技があるのなら、オリンピック・パラリンピックとわけることなく、健常者も障がい者もひとつの大会で競えればいいのでは?と思います。できれば聴覚に障がいがある人も一緒に。(いまは聴覚に障がいがある人向けの@「デフリンピック」というものがあるそうです)

 

もちろん選手みなさんの意向が大事なんですけど、障がいの有無によって加点するなどして、みんなで勝負してはどうでしょうか。わたしは見てみたいな。