40代独身女性 新築マンションを買う!

アラフォー女性 つれづれなるまま日記

アラフォー女性が日々のよしなし事を綴ります

今のマンションの机上査定②&リースバックとは

こんにちは。hagyです。

40代独身女性が新築マンションに住み替えにチャレンジしています。

 

前回はこちら

 

hagy1995044.hatenablog.com

 

 

 

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さわやかビジネスマン

 

モデルルームの打合せ室に入室すると、2人の男性がいました。

若めな男性をMさん、上司の男性をRさんとします。

きちんとしたスーツの似合う男性方です。

 

 

MさんがAさんの直接の知り合いということでだそうで、今のマンションの最寄り駅にも〇ハウスの営業所があるのですが、2つ先の駅にある営業所の方々でした。

 

Aさんも顔を出してくれましたが、同席はしないとのことですぐに退出しました。

 


早速、査定の結果をききます。

 

Mさんは数年前まで今のマンションの最寄り駅近くの営業所にいたそうで、実際、今のマンションの売却もしたことがあるそうです。

 

先日お話を聞いたCさんも悪くなかったですが、やはり地元に詳しい人のほうが今のマンションの強みもよくわかるようです。やっぱり仲介業者にも得意・不得意がありますよね。

 

説明は主にMさんが行い、ところどころでRさんが要所をしめるというかんじで、一人での説明よりもなんだか安心感がありました。

特に母はRさんがいることで、より安心したようです。若めというだけで不安になるという面倒な人なのです。


Cさんと同様に査定のポイントを上げて、どのように査定をしたかを説明してくれます。
やっぱり査定のきちんとした基準を説明してくれると納得できますね。

そのうえ、最寄り駅を熟知されているのでニーズがどのくらいあるのかも含めて査定してくれたようです。

 

結果はCさんよりも150万円程度UPでした。

実際に仲介として依頼する場合には、やはり200万円程度価格を上げて販売開始をするようです。

とはいえ、これも机上査定です。

きちんとした査定は訪問査定をさせてくださいとのことでした。

 

それからメインの「リースバック」についての説明がありました。

 

今回、hagy家の場合、買取にしても仲介にしても、実際の販売活動は夏以降となります。そのため、いまの状態で査定をだしても、半年後は価格が変わる可能性が高いそうです。

 

実際、仲介業者としての肌感覚として、今年の住宅市場は従来とは異なっているそうです。

 

通常、物件の購入が多いのは2~4月で、転勤や子供の入学などにあわせて物件の購買が多くなるようですが、新型コロナウイルスの影響か、動きが鈍いそうです。企業ではリモートワークがすすんで、転勤しなくてすむようになったのも大きいそう。

 

ただ、通常よりも中古マンションの物件が少ないため、価格は上昇していてまだ売り手市場ではあるけれど、これ以上価格が上がる要素はあまり考えづらく、おそらく今後はなだらかに価格は下がっていくのでは、との見立てでした。

 

なので、売却するなら「今」がいいとのことでした。

 


それを踏まえての「リースバック」です。


実は、わたしがインターネットで調べつづけたところ、あまり「リースバック」にはいいイメージを持ちませんでした。

 

前回のブログで書いたとおり、買取価格は安くなるし、賃料は相場より高めとなる可能性が高いので、結果的に資産は目減りすることになるのではないかと思いました。

 

せっかく両親が残してくれた財産です。それを安易に買い叩かれたくはないし、それをしなければいけないほどお金に困ってはいないつもりです。

 

 

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買い叩きのイメージ

実は、「hagy様には「リースバック」がよいかもしれない」と提案してくれたAさんに対しても、リーズバックを調べてわかるうちに、わたしの中でちょっぴり不信感がうまれました。

 

価格が安くなってしまえば、新築マンションの頭金の予定額に満たず、住宅ローンを増額するか、手持ちの資金をださなくいけなくなります。資金計画がくずれてしまい、困ってしまいます。

それを顧客に勧めるだなんて、と、いった不信感です。

 


ですが、それはわたしの間違いでした。

 

今回、〇ハウスさんが提案してくれたのは、確かに「リースバック」でしたが、買取金額は今回の査定金額からはおそらく下がるもののわたしの考えている最低金額はクリアできそうで、賃料は管理費+修繕積立金のみでよいという業者もあるので、いろいろとご紹介できると思いますとのことだったのです。

 


Rさん「hagy様の場合、賃貸の期限も決まっていますし、買い戻しをされることもありませんので、このように管理費+積立修繕金だけでよい、という業者もいるんです」


てっきり相場よりも高い賃料を払わないといけないと思っていたわたしは目からウロコでした。


Rさん「おそらくhagy様のご希望に一番合うのはリースバックになるかと思います。よければ買取業者への査定を依頼させていただきますが、いかがでしょうか」


ただ、単なる買取とは違う点は、仲介手数料を仲介業者〇ハウスさんに支払う必要があることです。


これは物件の売却時と同様に、売却金額の3%+6万円+消費税。

 

わたしとしては、仲介業者以外に買取業者数社とやりとりするのはかなりの負担でしたし、買取業者がどこがよいかなどインターネットで調べたところでさっぱりわからなさそうので、仲介手数料を支払ってもよいと考えました。

 

わたし「ではお願いします」

 

買取業者への査定を依頼するにあたって、媒介契約をむすぶ必要があるとのことでした。一般媒介契約です。


Mさん・Rさん「Aさんのご紹介ですから、変なことはできません。契約を結んだからといって必ず売却しろなどとも決していいませんので、ご安心ください」


Aさんの力ってすごい笑

 

媒介契約があれば、今のマンションの管理会社に管理組合の総会の議事録の照会をしたり、管理費や修繕積立金についての確認も仲介業者ができるようになるそうです。

 

なお、一般媒介契約なので、物件の売却についてほかの仲介業者に依頼することもできますし、わたしが直接買主をみつけてくることも可能です。ちなみに契約期間は3か月です。

 

管理組合の総会議事録は毎回届くものの捨ててましたし、管理組合にいちいち照会するのも手間だったので、これも地味に助かりました。適度なお金で解決できるならこだわりません。

 

Mさん「それから訪問査定もぜひお願いします」

 

そうでした、訪問査定は、仲介だろうが買取だろうが必ず必要です。

 

一番のネックは母なので確認すると、「いつかはやらなければならないから」としぶしぶ了承してくれました。

 

訪問査定は2週間後になりました。あとはがんばって部屋の片づけをするだけです。

 

つづく